『日本的霊性』11 第四篇 妙好人 2 作:鈴木大拙 朗読

東洋の智慧 - 鈴木大拙
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『日本的霊性』11 第四篇 妙好人 2 作:鈴木大拙 朗読
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心を豊かにする朗読。

今回は、日本が誇る世界的仏教学者、鈴木大拙先生の名著『日本的霊性』

一人で読むのは難しくて進まないので朗読形式で読むお手伝いができればと思っています。

今回は第四篇 妙好人 2浅原才市です。

激動の時代に、日本人の精神の根底にあるものを問い続けた大拙先生。

その言葉は、現代を生きる私たちにとっても、忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれるはずです。

「霊性」という言葉に、少し難しさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

でも大丈夫。大拙先生の温かく、そして力強い言葉が、心にじんわりと染み渡っていくでしょう。

通勤中や家事の合間、眠る前のひとときなど、どうぞリラックスして、この静かで深い時間をお楽しみください。

00:00 2浅原才市
00:03 (1)才市の生い立ち
05:23 (2)「なむあみだぶつ」の歌
10:59 (3)歓喜と慚愧
15:11 (4)あみだ三にあみだ三貰う
18:36 (5)仏の才市、才市の仏
32:03 (6)往生観
39:42 (7)衆生済度
49:08 (8)才市の悟り
56:39 (9)味ーー体験ーー今
1:10:52(10)仏凡一如観ーー「愚痴」論
1:24:18(11)才市と趙州
1:30:03(12)娑婆と浄土
1:39:10(13)情性的と知性的

それでは、鈴木大拙先生の『日本的霊性』を片手に、ご一緒に出かけましょう。

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